アロマの基礎知識

【アロマの種類】     

 

アロマは大きく分けて三種類あります。

 

●リラクゼーションを目的とし、

エッセンシャルオイルを希釈して身体をほぐす為に

トリートメントして使うイギリス式。

 

嗅ぐことに焦点を置き、芳香を目的としたドイツ式。

 

●メディカルアロマとして、トリートメントはもとより、

飲用したり、原液を直接肌に塗布をするフランス式があります。

 

そして私がつかっているアロマはフランス式の使い方を採用しています。

 


【アロマテラピーとアロマセラピーの違い】

 

アロマテラピーはフランス読み

これを英語読みにしたものがアロマセラピーになります。

 


【アロマは雑貨扱い?】

 

一般的に売られているアロマオイルは

「雑貨」として輸入されているため

雑貨としての取り扱いになります。

 

精油の残留農薬の問題、薬での抽出が考えられる為

絶対に飲用禁止、原液での塗布は禁止になっています。

 

通常、三年以上経った畑で作った作物等は

オーガニックと認められていますが

 私が使用しているオイル会社は

今まで一度も農薬を使ったない土地に

種からこだわり育てている為

しっかりとしたオーガニック製品であると思います。

種まきからラベル貼りまで 製品を一貫して管理しているので安心です。

 

私が使用しているアロマは、

一部製品は「食品添加物」として認可が下りています

その為、食べるアロマとして使う事ができますが

アロマ雑貨店で購入したものや

瓶に絶対飲用・直接塗布しないで下さい。と書いてあるものは

薬品で抽出している事が多いため

絶対に飲用・直接塗布しない様お気を付け下さい。

 

 

ですから、アロマって飲めるんだ!と思ったり

直接原液を塗っても大丈夫!と思い

雑貨店で買ったものを飲用したり塗布する事はとても危険です。

 

どの精油会社も飲用でき、肌に直接塗布できるわけではないので

安易に口にしたり、直接肌につける事は十分にお気を付け下さい。

 


【アロマを始めたいけれど

     資格がないから出来ないのでは?】

 

  その答えはNOです。

 

もちろん、知識が豊富である。という事はとても良い事です。

私もアドバイザーの資格を取りましたが、

それを活かしているか。と言えば、なかなか活かしきれていません。

なぜなら、精油会社により、その使い方は様々だからです。

 

 

日本においてアロマの国家資格というものはなく、

資格がないから出来ないというものではありません。

いくつか協会はありますが、

あくまでもその会社や団体の定義であり、

認定ということなのです。

 

 

世の中には色々な精油がありますので、

その中で最も安全な使い方という意味で定められているもので、

全てがそれに当てはまるものではないのです。

 

とは、ご自分が使用してみて、香りが好きだったり、

その他実感するものを目安にして、

合うものをお選びになるのが一番だと思います。